【注意】dodaに登録すると会社にばれる!取引先にばれた本人が原因とばれない対策を解説

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記事のまとめ
  • 「dodaに登録しても会社にばれないの?」
  • 「dodaの利用を考えているけど勤務先や取引先にばれるのが怖い」

こんな疑問を持つ方に向けて本記事では、

実際にdodaに登録して取引先にばれたことがある僕が、ばれた原因と登録してもばれない対策を解説します。

その日は突然訪れた。

プルルル…。プルルル…。 ガチャッ…。

スグルってもしかしてdodaに登録している?
部長がスカウトしてもいいかって言ってるんだけど!

いやっ…、あのっ…、たまたま登録しただけで…。
遊びみたいなもんだからさっ!スカウトしてこなくていいよっ!(汗汗)

そう、dodaに登録していることが取引先にばれてしまったのです。

いやぁ、ひさびさに焦りましたよね!

その後は、仲が良かったこともあってなんとか無理やり誤魔化せました…。(笑)

何が言いたいかというと、要はdodaに登録すると勤務先や取引先にばれる可能性があるということです。

そこで本記事は、なぜdodaに登録しただけでばれてしまったのか?

dodaに登録しただけでばれた原因ばれない対策について解説します。

僕みたいに『dodaに登録していることが取引先にバレてしまった』という事がないように、この記事を参考にして下さいね。

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目次

dodaに登録して取引先にばれた原因

なぜ、dodaに登録しただけで取引先にばれたのか?

結論から言うと、他転職エージェントにはないdoda特有の「スカウトサービス」がすべての理由です。

スカウトサービスとは?

dodaでWeb履歴書を登録しておくだけで企業から直接スカウトをもらえる機能。

スカウトサービスでWeb履歴書を登録すると、以下の情報が公開されます。

  • 性別 ・年齢 ・都道府県
  • 最終学歴(校種・専攻・学校名・学部学科名・卒業年月)
  • 保有資格j
  • 職種経験・業種・スキル
  • 現在の勤務状況・転職回数・海外赴任経験
  • 勤務先会社名
  • 希望条件
  • 自己PR

氏名や住所が公開されることはありませんが、

勤務先会社名や年齢、性別、職務経験などの情報から僕がdodaに登録していることが取引先にばれたみたいです…。

経歴で勤務先や取引先にばれるのなら使わない方がいいじゃん。

dodaに登録すると僕みたいに会社にばれるのでは?と不安になると思いますが、ばれずに利用する方法もあるので安心してください。

ただ、詰めがあまかっただけです…汗

スカウトサービスは転職活動を進めるうえで便利な機能です。

Web履歴書を登録しておくだけで企業以下のようなオファーが届きます。

dodaで届くオファーの種類
  • 通常オファー:応募を促すためのオファー
  • 面接確約オファー:書類選考なしで面接に応募できるオファー
  • プレミアムオファー:企業が個人の経歴やスキルを把握したうえで送る希少性の高いオファー

スカウトサービスを上手く活用していくと転職活動を有利に進めることができます。

dodaスカウトサービスが勤務先にばれずに利用できる理由

dodaのスカウトサービスが勤務先や取引先にばれずに利用できる理由を紹介します。

それぞれ詳しく解説していきます。

「企業ブロック設定」機能があるから

なぜdodaに登録しても会社にばれないかというと、「企業ブロック設定」があるからです。

この設定をきちんとしていなかったがためにバレました…。(笑)

「企業ブロック設定」を使えば、勤務先や取引先が登録者情報(Web履歴書)を閲覧できないよう非公開にできます。

現職や取引先など、知られたくない特定企業があっても「企業ブロック設定」を使うことで、安心してスカウトサービスを利用できますよ。

職務経歴書の「勤務先を非公開」にできるから

登録するWeb履歴書の「勤務先(現職)のみ」を非公開にすることでよりばれにくくなります。

ただし、「勤務先の非公開」だけだと絶対ばれない保証できません。

年齢や経歴などから近しい間柄だと、ばれてしまう可能性があります。

必ず「企業ブロック設定」と同時に使いましょう!

「企業ブロック」と「勤務先の非公開」をやっておけば、ばれずに済んだんですよね…。

dodaの利用が勤務先にばれないための対策

ここではdodaの利用が勤務先にばれないための対策を紹介します。

それぞれ詳しく解説します。

取引先の「ブロック設定」を行う 

取引先にばれないために「企業ブロック設定」で思いあたる企業を直接ブロックしてしまいましょう。

次の6ステップの手順でブロックできますよ。

STEP
dodaにログインする
STEP
右上の「Web履歴書」を開く
STEP
画面下の「企業ブロック設定」をタップ
STEP
「登録・変更」をタップ
STEP
ブロックする企業を「登録する」をタップ
STEP
企業名を検索し登録

このステップで取引先に自分の情報が渡る心配がなくなります。

dodaで安心して転職活動を進めるためにも必ず設定しておきましょう。

勤務先会社名の「公開しない」に設定する

dodaで現職の会社を登録しておけば、勤め先がdodaを使っていても登録情報が閲覧できないようになっています。

勤務起業先を公開していても現職の会社にばれる可能性は少ないでしょう。

しかし、念のため勤務先会社名を「非公開」にしておくことをおすすめします。

社外でも、近い人だと会社名、年齢、キャリアで推測できますからね。

勤務企業先の非表示は、次の5ステップで設定できます。

STEP
dodaにログインする
STEP
右上の「Web履歴書」を開く
STEP
画面下の「企業ブロック設定」をタップ
STEP
「登録・変更」をタップ
STEP
勤務先会社名の欄に「公開しない」を選択

「企業ブロック設定」と同時に使えば、ばれる心配はないでしょう。

職場でdodaを利用しない

転職活動をしていることが職場に知られたくないのであれば、職場でdodaを利用するのは控えるべきです。

どうせばれないだろうと思い使っていても、見ている人は見ています。

とくに電話は注意しましょう!

自分の不注意でばれるのが一番悲しいですからね!

dodaスカウトサービスを利用しない

dodaの登録が一番ばれない方法は、スカウトサービスを利用しないことです。

スカウトサービスを利用しなければ、dodaの利用がばれることがないからです。

効率的に転職活動を進められる点でスカウトサービスを利用するメリットは十分ありますが、次に当てはまる人は特に必要としないでしょう。

  • 自分で求人を探して直接応募する人
  • エージェントサービスを中心に利用したい人

スカウトサービスを利用すると、さまざまな求人がたくさん送られてきます。

中には興味のない求人もあるでしょう。

  • 毎回メールを確認するのが大変
  • 自分でじっくり探したい

そんな方は、スカウトサービスを利用しないという方法もありますね。

dodaスカウトサービスを停止する方法

ここではdodaのスカウトサービス利用を停止する方法を紹介します。

次の4ステップでカンタンに停止することができますよ。

STEP
マイページにログイン
STEP
登録情報設定を開く
STEP
サービス利用状況をクリック
STEP
スカウトサービスの利用停止

やっぱりスカウトサービスを利用したいときは、再度「サービス利用状況」から設定できますよ!

dodaのスカウトサービスは上手く活用していくと転職活動を有利に進めることができる便利な機能です。

「企業ブロック」や「勤務先の非公開」の設定をすると、ばれる心配もないですよ。

どうしても不安な人は、エージェント機能でキャリアアドバイザーに相談してみてください。

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dodaに登録しても勤務先にばれない|まとめ

今回は「dodaに登録して取引先にばれた体験談」について書きました。

改めて、結論をいうとdodaに登録しても勤務先にばれずに利用できます。

dodaに登録してもばれない理由
  • 「企業ブロック設定」機能があるから
  • 職務経歴書の「勤務先を非公開」にできるから

dodaに登録しているのが勤務先や取引先にばれるのでは?と不安を抱く人も上記設定をすれば、ばれることはありません。

安心して転職活動を進められますよ!

dodaは求人数が多く、とりあえずの1社として非常におすすめです。

優良企業への転職を目指すなら登録してみてください。

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