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【大転職時代!】転職は当たり前!そんな時代に転職すべきじゃない5つの理由

転職は当たり前と言われる今の時代、1回ぐらい転職を経験した方がいいのか転職しない選択もアリなのかを掘り下げていきます。

この「転職は当たり前の時代」に生き抜くための3つの行動も解説します。

 

なんか最近、「転職は当たり前の時代だ」って良く目にするけどほんとなの?
転職当たり前か〜、俺も一回ぐらい転職した方がいいのかなぁ?

 

とうとう、日本にも転職は当たり前の時代がやってきました。
  • 終身雇用の崩壊
  • 欧米の成果主義の導入
  • 日本経済の衰退

などいろんな要因がありますが「転職は当たり前」は事実です。

 

こんな時代に転職しないと決めるのは超ハイリスだと思った方がいいです。ただ、やみくもに転職するのも結局失敗するだけ。

これからの日本は、「いつでも転職できる人」ほど生き残っていきます。

 

本記事では、

をご紹介したいと思います。

 

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転職は当たり前の時代が到来!

転職は当たり前っていうけど、まだ転職に対してネガティブな人もいるでしょ?

転職は当たり前の時代が到来しました。

その理由は、終身雇用が崩壊したから。

データを見つつ転職当たり前時代の現状を解説していきます。

 

終身雇用の崩壊

トヨタ自動車の社長さんが終身雇用の維持はもうムリと発表しましたよね。

日本企業の時価総額ランキング1位の大企業であるトヨタ自動車でも、終身雇用を維持していくことができないのが現実です。

 

つまり、これからは

  • 新卒入社の会社で定年まで働くことが難しい
  • 勤続年数で給料は決まらない
  • 45歳以上のリストラが横行

という現実が待っています。

 

終身雇用と年功序列が守られていた世代の

  • きちんと勤め上げにゃいかん
  • 良い会社に入って、その会社で頑張れば報われる

という発言はもはや通用しなくなってしまいました。

 

今の20代、30代にとって、

  • 転職は身を守るためにも必須
  • 安心な資産を築くために年収アップするには、転職しかない
  • 転職してスキルアップしておかないと、いつリストラされるかわからない
  • ブラック企業に入ってしまったら、つぶされる前に転職するのが大事

というように転職が必要な時代になったのです。

 

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転職は当たり前!データで明らかに!

今や転職は当たり前!これはデータを見ると明らかです。

でも、転職にネガティブなイメージを持っている人も多いんじゃない?

ネット・SNS界隈では転職当たり前の言葉をよく目にしますが、世間一般に転職に対する印象は気になりますよね。

 

結論は、半数以上が「転職はポジティブ」と回答しています。

参照:20-60代の転職へのイメージ調査(doda)

上記は転職支援会社大手dodaが1,200名の会社員に行った「転職に対するイメージ調査」です。

  • ポジティブ→56.4%
  • ネガティブ→43.6%

20-60代の各世代全てで「ポジティブ」と回答した人が多いので世代間での認識のズレはないと言えます。

 

実際転職経験者ってどれくらい?まだ1回も転職したことないんだよね・・。

内閣府の世界青年意識調査によれば、1回以上転職経験がある人の割合は45.8%と約半数の人が転職しています。

参照:内閣府の世界青年意識調査

また、1回目の転職経験者数の割合においては、諸外国と大きく変わりがないことが分かります。

転職経験1回目の段階では

  • 日本が20.8%
  • 韓国が20%
  • アメリカが23.1%
  • スウェーデンが18.6%
  • ドイツが23.1%

となっています。

 

今後はアメリカのように転職未経験者の割合が少なくなっていくことでしょう。

たしかに転職は当たり前の時代なんだね

 

転職は当たり前の中、転職すべきじゃない5つパターン

そんなに転職が当たり前なら早く転職した方がいいのかな?

このまま転職経験ゼロのままってやばいんじゃない・・。

 

たしかに今は転職が当たり前の時代で、転職によって年収アップ・待遇改善できている人が多く存在します。

しかし、成功者の裏で転職によって失敗する人も当然存在します。

 

転職当たり前の時代だからこそ、今はまだ転職すべきじゃない状況もあるわけです。

ここからは、今はまだ転職すべきじゃやない5つのパターンを紹介します。

 

①給料がいい

1つ目は会社の「給料がいい」場合です。

もちろん、理想の暮らしをおくるにはもっと給料が必要だって人もいるでしょう。

 

でも、自分の人生計画と照らしたとき

  • 給与
  • 賞与
  • 各種手当
  • 退職金

などを総合的に考えると

最高!ではないけど、これぐらいあれば十分かな

と感じている場合は、年収アップ目的の転職をすべきじゃないです。

 

当然、転職で年収アップを狙うことはできます。

とはいえ、

今の給与水準でも自分は幸せに暮らせるならわざわざリスクと取って転職しなくてもいい

ってことです。

 

②労働環境が良く働きやすい

2つ目は「労働環境が良く働きやすい」場合です。

 

  • フレックス制
  • 土日祝休み
  • 残業ゼロ
  • 福利厚生も充実
  • いろんな休暇制度があって休みを取りやすい

といった労働環境が良すぎる会社をやめてしまうのはもったいないです。

 

もちろん価値観は人それぞれですから、

  • もっと長い時間働きたい
  • もっと年収アップを目指したい

という人は転職するべきでしょう。

とはいえ、労働環境が良く働きやすい状況って働く上で大きなメリットです。

 

この先、何十年も働くわけです。

できるだけ仕事でしんどい思いをしたくないですよね。

 

③社内の人間関係が出来ている

3つ目は「社内の人間関係」が良い場合です。

伸び伸びと快適に働くためには、上司・同僚・後輩との人間関係は非常に重要です。

 

もし、今より給与の高い会社に転職できたとしても

  • 上司のパワハラ
  • 同僚のいじめ

が横行していれば

前の会社の方が給与は低いけど、みんな人が良くて快適だったな

と感じることでしょう。

 

新しい環境で1から人間関係を構築するのは結構大変です。

 

あなたが誰とでも仲良くなれるコミュ力の持ち主なら余計な心配は必要ないかもですが、

うーん。私人見知りだから、上手くやれるかな〜。

と思ってしまう人は、今すぐ転職すべきじゃないかもです。

 

④楽しくてやりがいを感じている

4つ目は今の仕事が「楽しくてやりがいを感じている」場合です。

  • 仕事がとても楽しい
  • やりがいを感じる

と思いながら仕事ができるのはとても幸福なこと。

 

ビズヒッツが働く男女500人を対象に行った調査によると仕事がとても楽しいと感じる人は9.8%

ほとんどの人が、生きるために・お金をもらうために今日も仕事に行っています。

 

もちろんお金は必要です。

しかし、苦痛を感じながら仕事を続けるほど人生は長くありません。

 

どうせなら

  • とても楽しい
  • やりがいがある

と感じながら仕事をした方が人生が充実するに決まってますよね。

楽しくてやりがいを感じているなら今の仕事を続けるべきです。

 

⑤会社以外で新たなスキル・人間関係を構築する場を持っている

5つ目は新たなスキル・人間関係を構築する場を持っている人です。

 

これを持っていれば会社に依存しなくて良くなります。

今のところ僕は、

  • 趣味
  • ブログ
  • 不動産投資

といった会社以外の場所で、スキルアップしたり知らない人と出会ったりできる環境があります。

 

スキルアップも人間関係も社内で完結させようとするには限界があります。

 

以上、転職すべきじゃない5つのパターンを紹介しました。

確かに、これだけ環境が整っていれば転職するメリットは少ないね。

でも、この5つが崩れてきたら転職を考えるタイミングかなと思います。

 

こんな状況なら転職するべき5つのパターン

ここまで転職すべきじゃない5つのパターンを解説してきました。

 

今は転職するべき状況じゃないかもしれませんが、ずっと転職しないと決めるのは危険です。

転職当たり前の世の中から取り残される可能性があります。

今の状況がずっと続く保証なんてないですから。

 

反対に次の5つの状況になったらすぐに転職するべきです。

一つずつ解説していきます。

 

①過酷な長時間労働を強いられる

  • 残業時間が長くなり
  • 休日出勤が増え
  • 自分の時間が確保できなくなった

過酷な長時間労働を強いられる(しいられる)状況が続くようなら、転職をするべきです。

 

長時間労働は肉体的にも精神的にもダメージが大きいので、慢性的な長時間労働はガチで病気になります。

病気になる前に脱走しましょう。

 

長時間労働が続くせいで

  • 家族や友人と過ごす時間が取れない
  • 趣味に費やす時間がない
  • 自分の時間がほとんどない

こんな状況は、ただの奴隷です。

 

毎日、遅くに帰宅してすぐに寝る準備をして起きたら仕事・・。

なんのために生きているか分からなくなりますよね。

 

②望まない人事異動・転勤

キミ明日から地方支店に転勤だ。

キミ明日から人事部に異動だ。


という望まない人事異動・転勤を告げられたら僕は転職を考えます。

 

苦手・嫌いを仕事にしても全く良いことはありません。

やはり、仕事は、得意や好きを活かすのが一番です。それが1番

  • 成果が高く
  • ストレスが少なく
  • 自分も周りもWINWIN

になれるから。

 

「向いていない仕事でも会社のために頑張ってやり抜く」という根性は無駄だと思います。

望まない人事異動・転勤を告げられ断ることができないなら、そのときは転職しましょう。

 

③給料が安い!

いくらやりがいといってもお給料は重要。

会社都合で給料が減額されるなら、転職するべきです。

なぜなら転職で年収アップは可能だから。

 

積み上げてきた職能・専門性を活かせる仕事はたくさん存在します。

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④会社の将来が見通せなくなった

時代はどんどん変化していくので、今通用しているのに10年後は必要とされないなんてよくあります。

  • 今の会社の商品は10年後には必要とされないだろうな・・。
  • だんだん売り上げが減ってきて、10年先まで存在できないんじゃ・・。

と感じてきたら転職を考えるタイミングです。

 

サラリーマンにとって会社は、雇用契約を結ぶ取引相手。忠誠を誓う相手でも、家族でもないので、「会社と一緒に落ちていく」必要もありません。

ヤドカリのように新たな会社と契約すれば良いだけです。

 

⑤人間関係で悩んでいる

去年までストレスなく、それなりの距離感で人間関係を構築できていたのに

  • 今年から支店長が変わった
  • 他の部署に異動した

などの環境の変化で急に人間関係がギスギスするときがあると思います。

 

他支店から転勤してきた上司がまさかのパワハラ上司だったなんて最悪ですよね。

そんな状況になったら転職を選ぶのも一つの選択肢です。

 

転職すべきじゃない5つパターンであげた通り

新しい環境で1から人間関係を構築するのは結構大変です。

 

特に人見知りなら、苦痛に感じるはず。

だとしても、今の人間関係を変えるには環境を変える以外に手段がありません。

 

やはり他人を変えることはできないので、自分が変わるしかないってことです。

やっぱり、

  • 自分に合って
  • 条件が良くて
  • 能力を発揮しやすい環境

で働くことがベストではないでしょうか?

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【大転職時代を生き抜くため】転職する人・しない人もやるべき3つの行動

なんだかんだ言っても「今の会社は悪くない」から転職しなくてもいいかな〜。

転職するしないの選択は自由ですが、転職できなくなったら問題アリです。

 

今の時代、いつ転職が必要になるか分かりません。

  • リストラされる
  • 会社の経営が傾く

いつ何が起きるか分かりません。

 

もはや経営が黒字でも大量リストラされる時代です。いつでも転職できる準備は必須です。

 

【大転職時代を生き抜くため】転職する人・しない人もやるべき3つの行動を解説します。

 

転職活動を通して市場価値を知る

いつでも転職できる準備」の一番にやることは転職活動です。

いやいや、転職しないって言ったじゃん。

 

実際に転職するのではなく、あくまで転職活動をするべきです。

転職活動をすることで

  • どんな会社に転職できるか?
  • 今転職したらどんな条件か?(年収・待遇)
  • どんなスキル・資格が必要か?
  • どんな経験をすれば効果的か?

といったことがわかるので、

  • 無駄な資格を取ったり
  • 価値のないスキルを学んだり

やみくもに無駄に時間を使って無駄に頑張らなくてよくなります。

 

でも、転職活動ってちょっよめんどくさそうだな〜

転職できるかどうか、自分の状態を客観的に知っておくことは転職時代を生き抜くための手段です。

転職エージェントと面談するだけでも十分有益な情報を得られます。30分〜1時間ほどの面談なので費用対効果がかなり高いです。

 

おすすめの転職エージェントは次の3つ。

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人気な会社へ転職を成功させている人は、平均4.2社の転職エージェントを使っています。

少しでもいい環境の会社へ転職したかったら、複数の転職エージェントに登録しておくことがポイント。

 

「転職しなければいけない状況だけど転職できなくなっていた」となってしまったら終了です。

登録して相談するだけでそのリスクが避けられると考えると、利用する価値アリですよね。

完全無料なので、ぜひお試しください!

 

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自己投資

転職活動をしてあなたに必要なことが分かれば行動しましょう。

  • 経験値となる業務に挑戦する
  • 資格をとる
  • スクールに通う

こういった自己投資が未来を変えていきます。

 

自己投資によって得た資格やスキルが「いつでも転職できる人材」を作り上げます。

何かを変えたいと思うなら新しいことを始める以外に方法はないのです。

 

新たな収入源を作る

サラリーマンとして継続して収入を得るために「やるべき行動」として転職活動・自己投資をおすすめします。

さらにもう一つ「新たな収入源」があればもっと楽に生きていくことができます。

 

会社人生でいろいろあっても

  • 不動産収入
  • 配当収入
  • 副業収入

があれば心にゆとりが生まれます。

 

  • 家系の支出を見直し、資産運用を始める
  • プログラミングを学び、副業にチャレンジする
  • 不動産投資の勉強をする

など、会社員として毎月給料が入っているチャレンジすることでリスクが激減します。

 

給与以外で少しでも収入源があれば、給与が下がっても

  • 休日数など待遇面重視で転職できる
  • 週3日だけ働くなど自由に働くことができる

というメリットがあります。

 

そもそもサラリーマンの給与所得一つだけに収入源が依存するのはこれからの激動を時代を生き抜くにはリスクが高いです。

新たな収入源を育てることがますます重要になってきます。

 

まとめ|この時代「いつでも転職できる」が強い

最後に本記事の内容をまとめると

  • 転職当たり前の時代になった
  • 今の会社の条件に不満がなければ、転職しなくてもOK
  • 転職しない人も「いつでも転職できる状態」を作っておく
転職する人もしない人もいつでも転職できる状態」を維持することが転職当たり前の時代を生き抜く手段です。

 

トヨタ社長の発言の通り終身雇用の崩壊は避けられないし、大企業が黒字経営でもリストラする時代。

いざ転職の必要に迫られたとき、「転職先がない・・」という状況になってしまうと手遅れです。

そうならないために

  • 転職活動をして市場価値を知る
  • 自己投資
  • 新たな収入源を作る

ことがあなたの人生を守ってくれます。

 

特に転職活動はカンタンにできて、お金もかからないし、効果的なので、今すぐ始めましょう!

※今すぐ転職しないとしても、一度転職エージェントに合って情報収集することが大切です。

一つの行動が人生に大きな変化をもたらします。

 

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