【定時帰宅も可能?】施工管理だけどホワイトな企業なら「改修ゼネコン」1択の理由とは!?

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本記事は、「施工管理でホワイトな会社で働きたい人」に向けて

ホワイトな施工管理なら「改修ゼネコン」の1択の理由

施工管理のキャリアを活かしてホワイトな異業種へ転職する方法について解説します。

施工管理の仕事が嫌いじゃないけどもう少しワイフワークバランスの取れた生活できないのかな…

こんな方に向けて書いています。

 

結論をいうとホワイトな施工管理なら「改修ゼネコン」の1択だけです。
  • 定時に帰って家族との時間を過ごしたい
  • 趣味とかプライベートをもっと充実したい

って願望は施工管理は諦めないとやっていけない。

そう思っているかもしれませんが、「改修ゼネコン」に転職すれば解決します。

 

そこでこの記事では、

  • ホワイトな施工管理なら改修ゼネコン1択の3つの理由
  • 施工管理のキャリアを活かして異業種に転職する方法

について解説します。

施工管理の経験を活かして異業種にチャレンジするのも長いキャリアを考えるとおすすです。

キャリアも私生活も充実させたい!そんな人に向けて書いています!

 

重要なお知らせ!

ホワイトな改修ゼネコンに転職するなら、転職エージェントを使って転職活動するのがおすすめです!

転職相談、優良企業の紹介、入社までのフォローを完全無料でしてくれますので。

今の会社を辞めたいと悩んでいるなら転職のプロに一度相談してみましょう。

おすすめの転職エージェント

 

目次

施工管理は業界全体が激務

施工管理でもホワイトに働ける企業ってないのかな・・?
施工管理=ブラックみたいなものだから難しいですね・・。

 

まず大前提として施工管理は業界全体がブラックで激務です。

  • そもそも工事現場の全休日が1日だけ
  • 土曜日、祝日はガンガン現場が動いている
  • 朝8時から朝礼が始まる
  • 建築コストの削減のためギリギリの工期設定が多い

などなど、業界全体にブラックな慣習が浸透しているのが現実。

 

ちなみにゼネコン各社ごとの平均残業時間が知りたいなら、

【ゼネコンランキング】スーパー・準大手・中堅26社を一覧で徹底比較」の記事でまとめているので、ご覧ください!

 

施工管理=ブラックを改善するには

  • 政府が動かないといけない
  • ゼネコンも動かないといけない
  • 下請業者も動かないといけない
  • 公共工事の予算も増やさないといけない

という感じで乗り越えるハードルが多過ぎて多分改善は不可能なんだと思います。

 

そこで、「施工管理でもホワイトな企業で働きたい」を実現するためにできることって次の2択の内どちらか一つ。

  1. 施工管理の中ではホワイトな「改修ゼネコン」に転職する
  2. 施工管理の経験を活かしてホワイトな業界に転職する
この2択から選ぶのが現実的でおすすめですよ!

まずは施工管理の中ではホワイトな「改修ゼネコン」について解説していきますね。

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ホワイトな施工管理なら「改修ゼネコン」の1択!

「改修ゼネコン」は施工管理の中ではわりとホワイトに働けるジャンルです。

 

一般的な大手のゼネコンになると

  • マンションやオフィスなどの新築工事
  • イオン、ららぽーとなど商業施設の新築工事
  • 高速道路やトンネル工事
  • 橋やダムなどの工事

などかなり幅広く、どこの現場に配属されるかでブラック度が決まるいわゆる「現場ガチャ」です。

 

その点、改修ゼネコンのメインはマンションの改修工事。

そんなホワイトな施工管理である改修ゼネコンの魅力を3つ解説します。

  • 工種の数が少ない
  • マンション改修市場は成長産業
  • 工事単価が上昇している

 

工種の数が少ない

1つ目の魅力は工種の数の少なさです。

マンションの改修工事と新築工事と比べると圧倒的に工種の数が違います。

 

一般的な新築工事では、

  • 建物の基礎、コンクリート、鉄骨、足場
  • 内装工事、塗装、サッシ工事、エレベーター
  • 電気、空調、衛生
  • その他専門工事

といった多くの業者の工程管理、コスト管理、安全管理をしなければいけないので必然的に業務過多になるのが目に見えていますよね。

 

その点、マンションの改修工事になると多くても

内装工事、足場、塗装、エレベーター、電気、衛生

とかなり数がしぼられます。

 

工種が少ない分、管理する量と時間が減るので労働時間も少なくなるということです。

作業工程も立てやすいし、段取りもしやすいので新築ほどプレッシャーを感じませんよ!

また、マンションなので夜遅くまで作業ができないし、早朝もしかりです。

住人に迷惑がかかりますからね。

徹夜や寝泊まりで仕事なんてそうそうありません。

 

マンション改修市場は成長産業

マンション改修工事はこれからキャリアを積みたい人にもおすすめです。

それはマンション改修市場が今度も需要拡大が期待できる成長産業だから。

業界全体の売り上げが増えると比例して年収も上がるわけです。

 

次の過去15年のマンション併用部修繕工事の市場成長と将来の成長予想を表したグラフを見れば一目瞭然!

2025年までにはマンション共用部修繕工事の市場規模が7000億円を超える見込みで、20年間で40%以上の上昇という成長っぷりです。

 

成長産業ってどの会社に属しても給料アップが期待できるのでかなり魅力的ですよね。

改修ゼネコンの業界全体に魅力がありますね。

 

工事単価が上昇している

工事単価が上昇していることもマンション改修市場が成長している要因の一つです。

 

次のグラフを見ると2011年から10年間で工事原価が22%以上も上昇していることがわかりますね。

これって需要が増えてるから工事原価も上昇してるんですよね。

「物の値段が上がる=給料が増える」ので工事単価の上昇は、社員の給料アップに直結します。

 

改修ゼネコンは工種が少なくホワイトな環境で給料も上がっていく非常に魅力的な業種ですよ!

 

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おすすめの転職エージェント

 

施工管理のキャリアを活かしてホワイトな異業種へ転職もアリ!

ずっと施工管理を続けるのは嫌だなぁ・・施工管理でも転職できる業種って何があるんだろ・・?

実は、施工管理で経験するコスト管理や工程管理といった業務って割と他の業種に進んでも重宝されるんですよね。

 

施工管理のキャリアを活かしてホワイトな異業種へ転職して年収もアップなんかも十分期待できるわけです。

 

例えば次の3つは施工管理の経験が重宝される業界で

  • デベロッパー
  • 都市機構再生
  • 電力会社

選考基準に「1級建築士保有者は大歓迎」と記載されていることがよくあります。

 

施工管理の半分以下の残業時間で年収1000万円なんかも可能ですし、

施工管理を踏み台にキャリアアップをするにはかなりおすすめですよ!
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おすすめ異業種①不動産デベロッパー

大手デベロッパーは不動産業界の中でもトップ、花形エリートと言ってもいい存在。

そのため、大手になると平均年収は1100万円を超え、残業も少なく非常に人気の仕事です。

施工管理から転職する道としてかなり理想的。

 

デベロッパーの仕事をひとことで言うと「街づくり

  • 再開発事業
  • リゾート開発
  • 商業ビルの開発
  • マンション開発
  • 大規模宅地開発
  • オフィスビル・商業施設の開発

など街づくりに関わる幅広い事業を手がけています。

 

建設会社はデベロッパーから建設事業を受注するので、いわば上流に上がるようなイメージですね。

 

デベロッパーのトップ5社はかなりの高年収で、転職難易度も高いです。

順位 社名 平均年収
1位 ヒューリック 1,418万円
2位 東急不動産 1,195万円
3位 三菱地所 1,190万円
4位 野村不動産 1,188万円
5位 三井不動産 1,141万円

施工管理の経験があれば建設会社と技術的な話もできるので重宝されます。

 

ただ、一つデメリットを上げると「中途採用が少ないこと

デベロッパーは

  • 年収が高い
  • 残業が少ない
  • パワハラ上司が少ない

など超ホワイトな人気業界なので、辞める人も少ないです。

 

もちろん求人が全くないわけではなく、主に転職エージェントの非公開求人がほとんど。

デベロッパーに転職したい人は転職エージェントの利用必須です。

 

おすすめ異業種②都市機構再生

都市再生機構とは、いわゆる「UR」のことです。

 

主な業務としては、

  • 都市再生(地域経済活性化や防災性向上)
  • 賃貸住宅(多世代が居住可能な環境整備)
  • 災害復興(東日本大震災や熊本地震)

等を行っています。

 

都市再生機構の平均年収は825万円で、残業も少なく働きやすい仕事です。

技術職は、施工管理の経験や知識がかなり活きるので施工管理から転職するならおすすめ。

 

都市再生機構へ転職するには、

  • 都市機構再生公式HPからエントリーする
  • 転職エージェントを活用する

2つの方法があります。

 

おすすめは転職エージェントです。

転職エージェントは、

  • 履歴書の添削
  • 面接のアドバイス
  • 給与交渉

など企業との間に入ってさまざまなサポートをしてくれます。

 

おすすめ異業種③電力会社

電力会社は電気設備系の施工管理を経験している人におすすめです。

 

電力会社は平均年収800万円越えと高年収で、さらに今後ますますエネルギー需要が高まることからかなり安定しています。

順位 企業名 平均年収 (万円)
1 イーレックス 1,147万円
2 中部電力 849万円
3 関西電力 836万円
4 東京電力HD 819万円

 

残業も少なく、福利厚生も充実しているので

  • 年収は下げたくないけど
  • 働き方を変えたい

と悩んでいる現場監督におすすめ。

 

ただ、電力会社もデベロッパーと同様に中途採用が少ないです。

転職エージェントの非公開求人がほとんどなので、転職エージェントの登録は必須。

 

電力会社もホワイトな業界なので退職者も少なく、新卒応募者も多いので狭き門ですが、施工管理の経験や知識は重宝されるので有利です。

 

施工管理からの転職を成功させる方法

施工管理からの転職を成功させる方法ってないのかな?

 

  • デベロッパー
  • 都市機構再生
  • 電力会社

といったホワイトな業界に転職するにはそれなりに戦略を持った行動が必要です。

そこで、施工管理から異業種への転職を成功させるポイントをお伝えします。

 

  • 志望動機が重要
  • 施工管理の経験をどう活かせるかを説明できる
  • 転職エージェントを活用する
  • 転職エージェントは複数使う

それぞれくわしく解説しますね。

 

志望動機が重要

まず1つ目に重要なのが志望動機

 

本音は「施工管理はブラックで嫌だから転職したい」というネガティブな理由かもしれませんが、履歴書や面接ではポジティブな志望動機が必要です。

  • なぜこの会社に応募したのか?
  • この会社で何をしたいのか?

をポジティブに伝えること。

 

具体的には、

  • デベロッパー:建物を作る仕事から街を作る仕事に魅力を感じた
  • 電力会社:今後ますます電力需要が高まる中、施工管理の経験を活かして貢献したい
  • 都市再生機構:建築工事の経験を活かして、魅力的な住宅の環境整備や災害復興に貢献したい

などなど、なぜ興味を持ったのかをポジティブにまとめることが大切です。

 

積極的な人ほど印象が良くなるので

「新たなスキルを学んでキャリアアップしたい」を強調するのもアリです。

 

とにかくポジティブで積極的な志望動機を作りましょう。

 

施工管理の経験をどう活かせるかを説明できる

2つ目が施工管理の経験をどう活かしていくかを説明できること。

 

中途採用ですから「前職の経験をどう活かすか」は、採用担当者の気になるところ。

前職の経験が活きないなら、わざわざ中途採用する意味がないですから非常に大切なポイントです。

 

施工管理は幅広い能力が求められる仕事だと思います。

  • 職人、発注者、設計監理者などさまざまな立場の人と接するために必要なコミュニケーションスキル・交渉スキル
  • より現実的な工程を計画する能力
  • 安全に工程遅れもなく進める管理能力
  • 人員、材料のコスト管理能力
  • 仕事のプレッシャーへの耐久力
  • 突発的な問題への対応力

このようにあげたらキリがないほどさまざまな能力が鍛えられる仕事です。

こういった経験やスキルをどう活かしていくかを説明することが大切。

 

今の職場で積み上げた成果よりも、結果に結びついた過程の思考を説明する方が効果は高いです。

今の職場での成果は環境による要因が大きいので再現性は高くないんですよね!

 

異業種でも必ず活かせる経験・スキルがあるはず。

あなたが入社することでどんなメリットがあるかを具体的に説明できればかなり有利ですよ。

 

転職エージェントを活用する

3つ目が転職エージェントを活用すること。

  • ハローワーク
  • 転職サイト
  • 転職エージェント

など転職活動にはいろんな選択肢がありますが、

転職エージェントを活用することをおすすめします。

 

理由は4つあり、

  • キャリアプランの相談に乗ってくれる
  • 非公開の求人情報が多い←かなり重要
  • 履歴書や面接のサポートをしてくれる
  • 自分の市場価値がわかる

という転職サイトでは得られない情報が魅力です。

 

  • デベロッパー
  • 電力会社
  • 都市機構再生

などの人気の高い業種は非公開求人がほとんどなので転職エージェントの登録なしでは転職不可能です。

 

自分一人で進める転職活動では、どうしても

  • 経験
  • 知識

の範囲に限定され、視野が狭くなりがちです。

その点、転職エージェントを使えば、さまざまな業種・職種の中から求人を紹介してくれるので、自分では思ってもみなかった求人に出会うチャンスがあります。

 

  • 同業種、同職種で転職先を探すべきか
  • 新しい道に挑戦するべきか
  • そもそも転職すべきか

これから作っていくキャリアをプロ目線で客観的なアドバイスをもらうことができます。

 

でも、転職エージェントってなんか怖いな・・使ったことないし、なんか怪しいよね・・。

こんな人もいると思います。

 

転職エージェントが怖い!4つの対処法とは!?で、転職エージェントを上手く利用するコツをまとめています。

転職エージェントを使う前にぜひ読んでみてくださいね。
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転職エージェントは複数使う

最後に転職エージェントは複数使うべきです。

 

そもそも、転職エージェントは、転職希望者が企業に入社してくれないと報酬が支払われません。

そこで悪質な転職エージェントは、

  • 転職者の自信を失わせて、条件を下げさせる
  • 高圧的な面談で入社強要させる

という方法をとってとにかく入社させようと考えます。

もちろん99%の転職エージェントは親身に対応してくれますが、たまたまひどいエージェントにあたる可能性はゼロではないですよね。

 

そんな時の解決先が複数の転職エージェントを利用すること

  • 比較することで、何が正しくて何がおかしいのかが見えてくる
  • 複数利用することで、客観的な視点を持てる
  • この転職エージェント怪しいって感じたらすぐに停止できる

といった3つのメリットがあります。

 

具体的には、2~3の転職エージェントに登録するのがおすすめ。(一度に4社以上登録するとやりとりが大変で、疲れるからです。)

転職エージェントのおすすめは

のコンボ使いです。

 

おすすめの転職エージェント

ご紹介したエージェントは、僕が実際使ってみて間違いないと感じたエージェントです。

自分に合ったエージェントと、ぜひ一度面談してみてくださいね。

リクルート AGNETの評判に関しては「リクルートエージェントの評判はアリ?ナシ?すべての転職者が登録すべき理由とは?」の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください!

 

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まとめ

本記事は、「【定時帰宅も可能?】施工管理だけどホワイトな企業なら「改修ゼネコン」1択の理由とは!?」について解説しました。

 

施工管理は業界全体がブラック体質です。

その中でホワイトな施工管理で働きたいなら「改修ゼネコン」の1択!

スーパーゼネコン、大手ゼネコンに進んでも激務から逃げられませんよ!

 

施工管理を軸として働くなら

  1. 施工管理の中ではホワイトな「改修ゼネコン」に転職する
  2. 施工管理の経験を活かしてホワイトな業界に転職する
この2択から選ぶのが現実的でおすすめです!

 

改修ゼネコンは未来が明るく

  • 工事単価が上昇しており
  • マンション改修市場は成長産業

なので給料のアップが期待できますし、

  • デベロッパー
  • 都市機構再生
  • 電力会社

などはより少ない残業時間で年収1000万円も実現可能です。

とにかくブラックな施工管理で働いてるならすぐに転職すべきです!

 

最後に、【施工管理から異業種へ転職】おすすめの転職エージェントをご紹介して終わりにしたいと思います。

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