【経験者が語る】施工管理がブラックな5つの理由!ブラックじゃない施工管理はある?

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本記事は、「施工管理って本当にブラックなのか?」建設業が気になるけど実態が知りたい人へ

施工管理がブラックと言われる理由ブラックな働き方の実態について紹介します。

施工管理に就職、転職を考えているなら知っておいて損はないですよ!

 

施工管理はブラックってよく聞くよな〜。やめた方がいいのかな・・?

こんな方に向けて書いています。

 

施工管理に就職、転職を考えてネットで調べてみると

施工管理はブラックだからやめとけ!

って評判を目にしますよね。

 

これ、施工管理歴7年の僕が本当のことを言うと

施工管理はマジで想像を絶するほどブラックな仕事です!

 

でも、たしかにブラックな施工管理だけど実は

  • がんばって働くメリットもあるし
  • ジャンルを絞ればホワイトな会社もある
僕は施工管理を完全否定するほど底辺ではないと思ってます。

 

そこで本記事では、施工管理のブラックな実態が知りたいあなたに向けて

  • 施工管理がブラックと言われる理由
  • ブラックな働き方の実態
  • 施工管理で働くメリット
  • ブラックじゃない施工管理は?

について解説します。

これから施工管理に就職、転職するなら参考になるので、ぜひ読んでみてください!

今すぐにホワイトな施工管理を知りたいって人は、「【定時帰宅も可能?】施工管理だけどホワイトな企業なら「改修ゼネコン」1択の理由とは!?」を読んでみてくださいね!

 

目次

施工管理がブラックと言われる5つの理由

施工管理を7年間続けていますが、マジできつい仕事です。

そんな施工管理がブラックと言われる理由は主に5つあります。

  • 休みが少なすぎる
  • とにかく朝が早い
  • 長時間労働
  • 仕事のプレッシャーがデカい
  • 業界全体にブラックな慣習がある

一つずつくわしく解説していきます。

 

休日が少なすぎる

施工管理は休日が極端に少ないです。

 

週休2日の現場はほぼないのが現実。

つまり、土曜日、祝日という世間一般の休日でも労働が待っています。

 

国交省「建設産業政策2017+10」でも建設工事では93%以上が4週6休以下と報告されています。

  • 工事現場は月曜〜土曜日まで週6日フル稼働
  • 正月休み、盆休み以外で3連休はありません
ちなみに週休1日になると年間休日数はたったの48日だけ

土日祝休みの場合は休日数は119日なので、週休1日と比べると約2ヶ月も休みが多いです。

 

しかも、竣工前の繁忙期になると週休1日すら取れなくなります。

現場によっては、24時間の突貫工事だってあるぐらい。

 

  • 休日は週1回の日曜日だけ
  • 現場の状況によっては休みなし

という圧倒的な休みの少なさが施工管理はブラックだと言われる要因の一つなんです。

施工管理だけは戦後の日本の働き方から進歩してない気がしますね。

 

もしあなたが土日祝休みたいと言うなら施工管理は向いていないのでやめた方がいいですよ。

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とにかく朝が早い

施工管理はとにかく朝が早いです。

 

作業開始前の朝礼は8時スタートですが、施工管理は現場の施錠や準備のために7時始業開始です。

現場まで片道1時間かかるなら6時に自宅を出ないと間に合いませんよね。

 

毎日、早朝の5時代に起きないといけないのでこれだけでもキツいですよね。

毎日、薄暗い時間から仕事に行く時ほど社畜だと感じる瞬間はない気がしますね。

 

長時間労働

施工管理の長時間労働はなかなか改善されません。

僕は改善不可能だと思っています。

 

施工管理=長時間労働と言ってもいいぐらい労働時間が長いのが施工管理。

よくないのが建築業界は早く帰りづらい雰囲気満々で、早く帰る=悪という価値観を持つ人が割と多いです。
  • 1ヶ月の残業が80時間以上はデフォルト
  • 繁忙期になると100時間、120時間は余裕で突破
  • 1月の時間外労働が200時間を超える時も

もはや労働奴隷と何ら変わりません。人権はないに等しいです。

 

ちなみに建設業界全体でも、長時間労働が問題になっており、若者の建築業離れが深刻で常に人手不足状態です。

【引用】建設業の週休二日制を実現します|一般社団法人 日本建設業連合会

全産業と比べて年間約300時間超の長時間労働となっていて問題は深刻。

1日8時間労働で計算するとなんと37.5日間も多く働いていることになります・・。

 

業界は週休2日制を目指していますが、まず無理でしょうね。

 

仕事のプレッシャーがデカい

施工管理をやってるとあまりのプレッシャーで精神的に追い詰められる瞬間があります。

 

  • まず仕事の責任が重すぎるし
  • 1つのミスが命取りの強烈なプレッシャーを受けるし
  • 上司や職人さんからは好き勝手言われるし
  • どんな施主かで仕事のやり易さが大きく変わったり

とにかく毎日強烈なプレッシャーにさらされます。

 

大きな建設現場になればいつも2,3人ぐらいは精神的なストレスで鬱になって会社を辞めてしまう人がいるぐらい過酷。

あまりのしんどさに人間として耐えられなくなるのでしょうね。

 

業界全体にブラックな慣習がある

建設業界の働き方は昭和の時代から進歩なく

  • 週1日しか休みがないし
  • 長時間労働あたりまえ
  • 恫喝といったパワハラも日常

 

建設業は「残業=頑張っている」という謎の常識がある世界。

 

現役の施工管理者にアンケートを取ったJCU日建教の2019 時短アンケートの概要を見ればわかりますが、

「平日休むうえで必要なことは?」に対して「休日を取りやすい職場の雰囲気」という回答が一番多かったのが何よりも物語っていますね。

業界全体にブラックな慣習が浸透していて腐敗しています。
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2024年問題で施工管理に働き方改革はあるか?

そんなブラックな施工管理ですが実は働き方改革が迫っています。

2024年に「働き方改革関連法」の適用されるというもの。

  • 原則、月45時間かつ年360時間
  • 特別条項でも上回ることのできない上限
  • 年720時間以内(休日労働を含まない)
  • 時間外労働と休日労働の合計が単月100時間未満
  • 2カ月平均、3カ月平均、…6カ月平均が全て単1月当たり80時間以内(休日労働を含む)
  • 時間外労働が月45時間を超過できる月は年6回まで

残業時間を規制することで働き方を改善していこうという動きです。

出典:国土交通省

 

しかし、現実は何も変わらないと思います。

残業時間が規制されても仕事量は変わらないわけですから

残業代がもらえないサービス残業が増えること間違いなしです。

 

JCU日建教の2019 時短アンケートの概要によると現役の施工管理の多くが同じ意見を持っていることがわかります。

  • 週休2日はいつごろ実現すると思うか?
  • 施工管理の労働時間短縮には何が必要だと思うか?
  • 転職を考えているか?

上記3つのアンケート結果をご紹介します。

 

週休2日はいつごろ実現すると思うか?

50%以上の施工管理者が「2030年以降」又は「実現しない」と回答しています。

僕も建設業の完全週休2日は多分実現しないだろうと思っています。
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施工管理の労働時間短縮には何が必要だと思うか?

じゃあ、週休2日や労働時間の短縮のために必要なことは?に対して

  • 発注者による適正後期の設定
  • 建設産業に働く者の意識改革
  • 経営者の意識改革

の順番で回答が多いですが、

一番の要因は適正工期の設定だと思いますね。

 

工期が伸びた分だけ作業員の人件費などが増えてお金がかかります。

30年以上もデフレ経済の日本は、早い・安いが基準になっているので工期を増やすことなんて無理だと思います。

 

転職を考えた理由は?

現役の施工管理者がどれだけ転職を考えているかについては、

  • 29歳以下は約60%
  • 30代は約50%
  • 40代は約25%
  • 50代で約15%

となっていることから半数以上は辞めたいと思いながら仕事をしているわけです。

もちろん年齢を重ねるごとに転職のチャンスがなくなるので定年まで働く割合が増えますが、それでも多い方ですね。

 

みんな辞めたいなんて施工管理がどれほどブラックなのかを物語っていますね。
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【ブラックな実態】施工管理の働き方

やっぱり施工管理はブラックなのか・・。なんでそんなに長時間働いているの?
僕が実際に行なっている1日をスケジュールや業務内容を見ればすぐわかりますよ!

 

なんで施工管理ってそんなに忙しいんだろう?」って疑問を感じている人に向けてブラックな実態をかんたんに解説しますね。

  • 業務内容
  • 1日のスケジュール
  • 年収
  • 年間休日数

すべて僕の経験に基づいてお伝えします。

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業務内容

  • 工程管理

工程管理とは、現場が期日までに完成するように、スケジュールの管理を行うこと

  • 原価管理

原価管理とは、予算内で工事を完成させられるように、資材の発注や見積もりを行うこと。

  • 品質管理

求められている品質や、地方自治体によって定められた品質基準に沿ったモノが作れるよう、管理すること。

  • 安全管理

事故なく工事を終わられるよう、現場の作業が安全に進むよう、管理をすること。

施工管理は現場全体をまとめるリーダー的な存在。そのため万が一のとき責任を負うのも施工管理。

圧倒的な業務量に工事の最初から最後まですべて管理しなくてはならない責任とプレッシャーがあります。

 

1日のスケジュール

続いて施工管理の1日のスケジュールをご紹介します。

 

正直言って地獄です。
05:40 起床
07:00 出社・始業
08:00〜09:00 朝礼・現場巡回
09:00 計画書作成・施工図チェック他
11:30 作業段取り打合せ
12:00 昼休み・昼作業確認
13:00〜13:30 昼礼
13:30 業者・施主打合せ
17:00 予算計画・施工図作成他
22:00 就業
23:00 帰宅
24:30 就寝

1週間に6回これを繰り返します。休みは日曜日だけ。

しかも繁忙期になると終電に間に合わなくなるので現場に泊まることも・・。

 

1日24時間のほとんどを仕事に使っているので、自分のことなんて何もできないし余裕がありません。

 

年間休日数

日曜日を休みとしてら1ヶ月で4休〜6休です。

  • 祝日は休みなし
  • 土曜日は隔週で休み

とすると1ヶ月で4休〜6休です。

ちなみにこれはあくまで余裕のある現場の場合だったりしますね。

 

配属する現場の状況によっては

  • 土曜日は休みなし
  • 日曜日も隔週で仕事

とかになるので月2休しか取れなかったりもします・・。

 

有給とかまず取れないものだと考えた方がいいです・・。
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年収

僕の年収は500〜600万円程度。

国土交通省のデータを見ても建設業の中では平均的な年収です。

日本人全体の平均年収430万円よりは貰っていますが仕事量と比べると少ないです。

時給換算すると少なくてとても悲しくなります・・

 

ちなみに大手ゼネコンとかになると40歳で年収1000万円を超えます。

年収1000万円を超える仕事はなかなかないので魅力的ですが、その分業務量が多くて大変です。

 

施工管理の3つのメリット

施工管理ってマジでブラック過ぎるな・・。メリットとかないのかな?

もちろん施工管理にもメリットはあります。

 

  • そこそこ年収が高く安定している
  • 市場価値の高い能力が身につく
  • キャリアアップに繋げられる

ことです。

それぞれくわしく解説していきます。

 

そこそこ年収は高く安定している

20代後半の僕の年収が500万円〜600万円。

もちろん同年代でもっと年収が高い人もたくさんいますが、平均的には高い方です。

 

また建設業は公共投資と民間投資の2種類の財源があるので、仮に経済が落ち込んでも影響を受けにくい業種でもあります。

国土交通省のデータを参考に例えば2018年は公共投資が22兆円、民間投資が30兆円です。

経済が落ち込んで民間投資が減っても公共投資の22兆円は国の財源なので影響を受けません。

 

他の業界よりは安定していますね。

 

ゼネコンの会社ごとの平均年収とかも知りたいなら、

【ゼネコンランキング】スーパー・準大手・中堅26社を一覧で徹底比較」の記事でまとめているので、ご覧ください!

 

市場価値の高い能力が身につく

2つ目のメリットは市場価値の高い能力が身につくこと。

 

施工管理で必要とされる能力が

  • プロジェクトマネジメント能力
  • 管理スキル

の2つです。

 

プロジェクトマネジメント能力

プロジェクトマネジメントとは、あらかじめ完了すべき期限が定められた目標を実現するための計画を行い達成に導くこと

施工管理の場合だと

  • プロジェクトの予算を使って
  • 期限内に完成させる工程を組み
  • 発注先を決め
  • 納品物の仕様を決め
  • 発注先同士の間に入って調整を行い
  • 施工したものをチェックし発注者に検査してもらい
  • プロジェクトを達成に導く

この一連の流れの中でしっかりと利益を残す。まさにプロジェクトマネジメントの仕事です。

 

プロジェクトマネジメントで必要とされるスキルは主に5つ。

  • 問題解決スキル
  • 進行スキル
  • 調整スキル
  • コミュニケーションスキル
  • 専門スキル
まさに施工管理でも必要とされるスキルです!

「プロジェクトマネジメント」と横文字で言われるとわかりにくいですが、実は施工管理で普段やっている業務そのものなんです。

 

管理スキル

施工管理でプロジェクトのマネジメントをするのに必要なのが管理スキル。

「モノ」「時間」「ヒト」「事業全体」「組織」といったものを管理していかに利益を最大化するかです。

  • 目標設定:適切な目標か
  • 目標管理:進捗は問題ないか
  • タスク管理:目標達成へのタスクを細分化する
  • 時間管理:タスクの優先度やスケジュール管理

こういったスキルが施工管理では求められます。

 

つまり、施工管理を経験するだけで

  • プロジェクトマネジメント能力
  • 管理スキル

という市場価値の高いスキルが身についていくのです。

施工管理をやっていればキャリア形成に有利になります。

 

キャリアアップに繋げられる

3つ目がキャリアアップに繋げられること。

 

施工管理をちゃんとやっていれば

  • プロジェクトマネジメント能力
  • 管理スキル

という市場価値の高いスキルが身につくわけですから、キャリアアップにかなり有利です。

 

施工管理からキャリアアップ先でおすすめなのが

  • デベロッパー
  • 都市機構再生
  • 電力会社

この3つの業種は、施工管理の半分以下の残業時間で施工管理以上の年収を得られます。

どれも新卒で入るにはかなり難易度が高い業種です

 

もし、キャリアアップを目指すならすぐに転職エージェントは登録しておくことをおすすめします。

  • 入社した時からキャリアアップを見据えて働く人
  • とりあえずがむしゃらに働く人

だと目的を持った人の方が圧倒的に将来性があるし、成功する可能性も上がります。

 

  • キャリアアップに必要な知識、スキル、資格と
  • 定年まで働くために必要なスキルや知識は違うから

次に入りたい会社にステップアップするために必要なスキルや経験をあらかじめ知ってけば行動が変わります。

転職エージェントと定期的に情報交換することで効率的にステップアップできますよ!

おすすめの転職エージェントはこちらです。

おすすめの転職エージェント

リクルート AGNETの評判に関しては「リクルートエージェントの評判はアリ?ナシ?すべての転職者が登録すべき理由とは?」の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください!

 

おすすめの転職エージェントについて詳しく知りたい方は「【厳選】転職エージェントおすすめ7選!年代別に紹介!」をご覧ください!

 

ブラックじゃない施工管理はある?

キャリアアップとかいってもブラックじゃない施工管理で経験を積みたいな・・。ホワイトな会社ってあるのかな?

実は企業にとっては激務じゃないホワイトな施工管理もあります。

 

激務な施工管理の共通することが

  • 工法が難しい建物を造っている(大手ゼネコン)
  • 新築工事が多い

といったポイントで、どうしても激務になりやすいです。

大手ゼネコンはだいたい激務ですね。

 

そこで、ホワイトな建設会社を選ぶなら次の2種類がポイントです。

  1. 土地持ち込みで特命発注を行った施工管理
  2. マンション改修工事の施工管理

 

土地持ち込みの特命発注とは、建設会社が持っている土地に建物を建てること。

都市部での土地の仕入れはかなり労力を使いますから、ゼネコンの立場が強くなります。

工期や予算に余裕を持った受注ができるわけです。

 

また、マンション改修工事は遅くまで作業ができないし、工種も限られることから新築工事よりも業務量が少ないです。

 

しかも、マンション共用部修繕工事の市場は、右肩上がりで成長しており、ストックが飽和状態で需要の落ち込みが少ないので安心ですね。

市場の成長すると給料の増加も期待できますね。

 

施工管理をしたいけどホワイトな職場を探しているなら

  1. 土地持ち込みで特命発注を行った施工管理
  2. マンション改修工事の施工管理

この2つを企業選びのポイントにするといいでしょう。

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ブラックじゃない施工管理もある|まとめ

本記事は、「【経験者が伝える】施工管理がブラックな5つの理由!ブラックじゃない施工管理はある?」について解説しました。

最後に本記事の内容をまとめるとこんな感じです。

  • 施工管理はとにかくブラック
  • 働き方改革は期待できない
  • ジャンルを絞ればホワイトな会社もある
  • 市場価値の高い能力が身につくから
  • キャリアアップに繋げられる
  • 転職エージェントからの情報収集が大切

どの会社に入っても施工管理がブラックなのは変わりません。

もしやるなら覚悟と目的をしっかり持つことが重要です。

 

施工管理はちゃんとやれば市場価値の高い能力が身につきます。

あなたが現役の施工管理なら自信を持って違う世界を見てみましょう。

 

デベロッパーに転職できれば年収1000万円も実現可能です。

まずは転職エージェントを使って情報収集から始めましょう!

 

最後に、【施工管理から異業種へ転職】おすすめの転職エージェントをご紹介して終わりにしたいと思います。

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